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EVENT/NEWS

2021.09.28

3年間「まちの担い手」になってみませんか?

釜石市では個人事業主として活動する地域おこし協力隊の募集を開始します。

現在は水産振興の募集のみですが地域コミュニティと予防医療、地域コミュニティと農業振興などなど、担い手人材の募集記事をWantedlyにて発信していきますので、ぜひ、下記URLからログインし、釜石市をフォローしてください!

そして現在募集中の案件はこちらになります!

魚のまち復活へ! 釜石の水産業を一緒に盛り上げませんか? – 釜石市の求人 – Wantedly

実際にログインして、記事を読んでいただきたいのですが、ログインがめんどくさい、という人のために抜粋を掲載しています!さらに興味が沸いたらログインしてくださいねー!!!

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なぜ「まちの担い手」を募集するのか。

 釜石市では「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで地域に新たな可能性を生み出し、人口が減っていく中でも地域の活力を維持することを目指した取組を行っています。
 そうした取り組みの一つが、今回募集する『担い手型地域おこし協力隊』です。
外部の視点で見つめるからこそ気づくことのできる地域の魅力や強み、また、課題や困りごとを発掘し、地域に飛び込んで住民とともに解決に向けた取り組みを行っていく...そんな活動に興味のある方、せび、釜石でまちづくりに挑戦してみませんか?

なにをしたいのか

「魚のまち釜石」の新鮮で安心・安全な魚介類を全国の消費者に届けたい!

 釜石市の水産業は、定置網等の漁船漁業をはじめ、アワビ、ウニ等の採介藻、ワカメ、ホタテ等の養殖業を中心とする沿岸漁業が盛んに行われています。
 しかし近年、海洋環境の変化等で、地域水産物の主力である秋サケやサンマの極端な不漁が続き、貝毒による養殖ホタテの出荷規制や、磯場の海藻減少によるアワビやウニの育成不良などで水産業は困難な状況におかれています。
 漁業就業者数は、震災を契機に廃業する高齢漁業者などにより減少傾向が加速し、併せて人口減少や若者の市外流出から担い手不足が深刻化しています。

こんなことやります。

 そこで地域おこし協力隊のメンバーとして、釜石の水産業を盛り上げてくれる方を募集しています。

【お仕事の内容】
 釜石市魚市場を活動拠点に、市場を運営する釜石市漁業協同組合連合会の職員と共に、地域水産業の活性化と魅力発信に取組んでいただきます。

 ○地域水産業の活性化に向けた魅力発信
  ・SNSを活用した地域水産業の魅力発信
  ・水産イベントへの参加や会議等での意見交換
  ・漁業者や買受人との対話による連携体制づくり など

 ○魚市場の業務支援
  ・水揚げ~入札~出荷までの水産物取引業務
  ・魚市場の衛生管理、製氷作業 など

 魚市場での3年間の活動を通じて、水揚げ~入札、セリ~流通等の一連の過程を経験することができ、水産業での起業や就業にむけた知識やスキルを得ることが可能です。

 肉体労働が多い職場ですので、体力に自信のある方大歓迎です。

 釜石市水産農林課や、マネジメントを担う釜石リージョナルコーディネーター協議会が活動をバックアップし、同じ目線で考えながら隊員をサポートします。