公式facebook 公式line

移住コーディネーター釜石生活Vol.444東日本大震災から15年。本を出しました📚

カマコラ

この記事を書いた人

移住コーディネーター
プロフィール

手塚 さや香

さいたま市出身で、東京や大阪、盛岡で働いたあと、東日本大震災後に 釜石リージョナルコーディネーター〜釜援隊〜 という復興支援の組織で活動するために2014年秋に釜石に移住しました。

2026.3.5
 
この「移住コーディネーター釜石生活 」を   
読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、 
私は2014年に移住し6年間、   
復興支援員の組織<釜援隊>として、   
津波で被災した釜石地方森林組合の  
外部連携コーディネーターとして
活動してきました。  
制度終了に伴って現在はフリーランスで  
ライター/キャリア支援の活動しています😊
    
そんな私が、復興支援員としてかかわってきた   
釜石地方森林組合の15年間を描いたノンフィクションを   
出版しました📚   
 
震災で同僚と事務所をなくした森林組合が   
絶望の淵からどのように再起し、 
全国の方々とつながりながら   
新しい挑戦を続けてきた15年間の記録です。 
 
15年たっても思い出すこともつらい方がたくさんいる一方で、   
震災を覚えていない世代が大人になり、
社会で活躍する時代になりました。   
震災から再起し、今の地域を作ってきた人たちのことを   
知ってもらうきっかけにしてもらえればと思います。   
 
地域の方々にはぜひリアル書店さんで   
手に取ってください。   
(釜石ではさわや書店さん、桑畑書店さんに並んでいます📚)   
 
また、   
3月14日には都内(赤坂見附)で、   
釜石地方森林組合のリーダーである高橋さんと私とで  
出版記念のイベントも予定しています。   
林業に関心のある方だけでなく、   
釜石にご縁のある方、  
これから釜石にかかわってみたいという方、
大歓迎です🌲   
 
この本をきっかけに、   
釜石との新たなつながりが広がればうれしいです。  
  
クラウドファンディングにも挑戦していまして、   
このページで、この本をなぜ今書くのかという背景を綴りました。 
「気🌲になる」という方は   
ぜひ読んでみてください。   
👉 https://camp-fire.jp/projects/888491/view