
移住コーディネーター釜石生活Vol.447C-zeroアカデミー、感動の1期生修了
この記事を書いた人
移住コーディネーター
プロフィール
手塚 さや香
さいたま市出身で、東京や大阪、盛岡で働いたあと、東日本大震災後に 釜石リージョナルコーディネーター〜釜援隊〜 という復興支援の組織で活動するために2014年秋に釜石に移住しました。
2026.3.23
釜石にUターンし、タレント養成所を開校した菊池由美子さんが
校長を務める<C-zero アカデミー>の
初めての修了式(修了発表会)に行ってきました。
<C-zero アカデミー> 👉 https://c-zero-academy.net/
由美子さんとは、同じシェアオフィスで仕事をしているので、
関係者と打ち合わせをしたり、たくさんの資料を印刷したり、
そのあいまに発表会にむけた準備のことなどもお聞きしていましたが、
想像を超えるハイレベルな発表会でした🤗
宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』に着想を得たお芝居あり、
『釜石ラーメン物語』の今関あきよし監督が
C-zeroアカデミー生を4人を抜擢して撮影した短編映画あり、
歌あり、ダンスありの盛りだくさんのエンターテイメントでした!
舞台の上で自分を表現するアカデミー生たちのみずみずしさ、
そして、釜石にこれまでないタレント養成所という事業に
チャレンジする由美子さんのエネルギー、とってもまぶしかったです✨✨✨
人口が少ない釜石では、ついつい、
「釜石では無理だろう」と思ってしまいがちですが、
そんなネガティブな先入観に囚われず、
まずは初めて見ることの大事さを教えてもらいました。
第1期基礎科の中には、
東京の大学で専門的な勉強をする人、アカデミーの研究科に進む人、
さまざまだそうです。
彼らの活躍を釜石の皆で見守りたいですね!
※舞台を撮影してよいかわからなかったので、終了後のアカデミー生と菊池由美子校長の写真です👆